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2013年3月18日 (月)

素晴らしいブログ、発見。

このブログ、まだあまり充実していませんが、やはり「肉芽 治療」で検索して来てくださっている方もけっこういらっしゃいます。
先日、私も「肉芽 治療」で検索してみたら、肉芽で悩んでいた当時にはなかった、新たな素晴らしいブログを発見しました。
(こんな小さなブログを見てくださっている方でしたら、とっくにご存知かもしれないのですが、一応ご紹介させていただきますね。)

それは「新・美爪通信」というブログです。
お医者様の立場から、とても詳しく分かりやすく、「爪」に関して最新の(と思われる)医療情報を発信していらっしゃいます。
このブログを書いていらっしゃる宮田先生は、「新しい創傷治療」というHPを管理していらっしゃる夏井先生の著書を熟読されており、「爪」に対しても専門といってもいいほどに研究をされていらっしゃるようです。
実は私も、湿潤療法を知ったのはこの夏井先生のHPでした。
目からうろこでしたし、とても理に適っている気がして、なぜ今も世の中には間違った治療法がまかり通っているのかしら?と思いました。
そして隅々まで拝読し、爪の肉芽に応用できることだけ試してみました。

私は、最初の間違った治療、そしてクエン酸治療やこの湿潤療法、2人目の医師の治療など、色々経験する中で、自分なりに「爪の肉芽治療に対する理論」みたいなものが分かってきたのですが、何度も言うように実感して理解するのに半年ほどかかりました。
ところが、こちらのブログを拝見すると、それらのことが丁寧に分かりやすく書いてあるのです。
ああ…当時にこちらのブログを見ることができていれば、もっと早く治ったのに…というくらい、今治療で悩んでいる方には一読の価値ある内容だと思います。

私の経験談は経験談で、何かお役に立てれば…という思いでゆるゆると更新させていただくつもりですが、こちらのブログは「爪」「陥入爪」「肉芽」「傷ができる理由・治る理由」のシステムを理解し、ではどう治療していくのがベストなのかということを理解するのに最適な、素晴らしい内容だと思いますので、勝手におすすめさせていただきました。
(すみません、リンクさせていただいたわけではないので、検索してください…sweat01
私では到底分かりやすく説明できないことが、ちゃんと理解できるように書かれていますので、自己流でやろう!と思っていらっしゃる方はその前に、「新・美爪通信」をまず一読されてはいかがでしょうか?
「新しい創傷治療」も、爪・肉芽以外の情報もたくさんありますが、湿潤療法や傷のシステムの基本を知るのに、とてもおすすめです。)

2013年3月 5日 (火)

ためすもガッテンできず…?

さて。
右足の親指に肉芽が誕生してから あっという間にムクムク成長していくのを見て、これはただ事ではないという恐怖を感じ、すぐにネットで しこたま調べたおしました。
検索ワードは
「肉芽とは」(まずここからのスタートだったのですが)「肉芽 治療」など。

そこで知り得た情報として、実際にやってみたのが

・クエン酸療法
・湿潤療法

の2つでした。

あえてどこの…とは明記しませんが、どちらも有名なサイトがあり(検索すればすぐにヒットすると思います)、たくさんのことを勉強させていただきました。
ただ ざっくりというと、私にはクエン酸療法は、かなり痛みを耐えて試したわりには効果があまり上がらなかった療法でした。
実はこちらで薦めていたのは「クエン酸+陥入爪をはじく」というセットの療法だったのですが、この「はじく」ということがよく理解できなかったために、クエン酸だけを実行していたので、効果半減どころか、上の皮がめくれてもまた中から育ってくるという、いたちごっこのような事になってしまったのでした。
後で分かることなのですが、この「はじく」がとても大事でした。
むしろ、「はじく」ことができれば、クエン酸なしでも完治します。私はそうでした。
でも、そこに気づくまでが半年。
人間は目の前に見えている存在感ありすぎなおぞましいもの(肉芽)に圧倒されていると、小さくて目には見えないような存在(陥入爪)が実は黒幕だったなんて事には気が付かないものなんですね…wobblysweat02

そして、もう一つの「湿潤療法」。
(ウィキへリンク)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%BF%E6%BD%A4%E7%99%82%E6%B3%95

これは考え方としては理に適っているなぁと思ったし、実際 湿潤療法で肉芽を治された方のレポなどもあったのでとても期待していたのですが、前回の画像でもお分かりのように、傷の周りや爪の付け根までかなり赤くなり炎症を起こしていたことや、持病の治療のために飲んでいるステロイドや免疫抑制剤のせいで免疫が低下している私には、あまり向かないものだった気がします。
(ウィキでの「適応すべきでない場合」に当てはまってます…)
が、それでもなんでも自己責任でやってみよう!ということで、試してはみました。
けれど、肉芽が治るというまでの効果はなく(傷以外の部分の荒れた肌質は潤ってきれいになりましたけど・笑)、なんとなく落ち着いたかな~?と感じる時期があったと思うと、結局すぐに、女性なら必ず毎月訪れる不安定な時期になればまた暴れ出す(発赤・痛み・肥大)…という繰り返しの日々でした

そんなこんなで、試してみてもガッテンできず、これはもう一生治らないんじゃないか?とまで思いつめていた時期に、月に一度の持病の定期診察の日が近づいてきました。
そして、受診しているのは脳神経内科ですが、大きな総合病院なので、この機会に皮膚科も受診してみようと思いました。
もちろん皮膚科に対しての不信感はハンパなかったですけど、今度同じような治療をしようとしたら大声上げて即刻逃げてやる!と決心していたので(笑)
ところが、今度の医師は、若くてきれいなちゃんと話を聞いてくれる女医さんでしたshine
ここから少しずつですが、完治への道に光が差し込んできたと言えますね~。

今回はざっくりとあらすじみたいな感じで書いたので、また「クエン酸療法」「湿潤療法」「陥入爪をはじく」などについては後日詳しく掘り下げていきたいと思います。

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